トラベリングナース 先輩看護師の現場レポート

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■ そうそう!生の声が聞きたかった♪先輩看護師の笑い&涙レポート
トラベリングナース 先輩看護師の現場レポート
今回の特集は、せんとなびの「トラベリングナース」制度を活用して看護職をされているHさんにお話をうかがいました!東京で看護職につきたい!という方にはぴったりの内容ですよ♪
トラベリングナース お仕事風景1
Hさん (30代)   出身地 静岡
現在は「特別養護老人ホーム」に勤務中
Q1. 何故、トラベリングナースをしようと思いましたか?
A. 今まで看護職から離れ、他の仕事を経験しました。30代になり、私がやりたい仕事は、看護しかないとようやくわかりました。不安もありましたが、今しかできないと思いました。
そして、大変になることも覚悟しました。大変だからこそ、逃げ道を作らず、やり遂げる環境を作ることが必要だと思い、東京に出て、看護の仕事に就こうと思っていたところ、セントスタッフのトラベリングナースを知り、これしかないと思いました。
Q2. トラベリングナースをやろう!と決めてから、迷うことはありませんでしたか?
A. もちろん、ありました。両親も年をとってきましたし、なにより、「東京に行きたいなあ」と思ってあこがれていたときよりも、東京に行く現実味を感じるようになってますます不安も募りました。
しかし、セントスタッフの方々と、電話で話しをするなかで、フォローしてくださるということが良くわかり、がんばってみようと思いました。
トラベリングナース お仕事風景2
Q3. 実際東京にきて、困ったことはありましたか?
A. 住居は、セントスタッフで、家電、布団も用意してくださったので、生活は困りませんでした。派遣先から近く、一緒の施設に派遣されているスタッフも近くに住んでいたので、とても助かりました。
東京は、やはり、空気が悪いですよね。でも、幸い、私が住んだ町は、まだ、緑が多い町だったので、救われました。
知り合いがいないというのも、さびしかったですが、そんなときは、セントスタッフに遊びに行ったり、電話で話したりしていました。慣れてくると、施設の方にも、食事に誘ってもらったりするようになり、東京にきて一年経ちますが、今では慣れました。
私の場合、東京に慣れることよりも、看護の仕事を覚えることのほうが、大変でした。勉強不足であったり、職員の方たちとうまくコミュニケーションがとれなかったり、辛いこともありました。そんなときは、いつでもセントスタッフの方々が、研修していただいたり、相談に乗ってくださいました。
Q4. 今は、どんな職場に派遣されていますか?
A. 特別養護老人ホームです。特別養護老人ホームでの看護業務は、看護判断力が求められます。病院で学んだ知識を活かし、介護職の方と連携を取りながら利用者様の健康管理をしています。病院にいるときよりも、利用者様の生活全般を考えながら、看護ができるところが気に入っています。
トラベリングナース お仕事風景3
Q5. 今、トラベリングナースをしての感想をお聞かせください。
A. 途中、辛いこともありました。でも、絶対に看護師として働ける自信がつくまでは、帰らないと決めていたので、食いしばってきました。今、まだ、目標達成していませんが、ひとつ一つやれることを、達成していけばよいと思っています。はじめは、大きな山で、頂上が見えず、達成できるのか弱音を吐きそうになることもありましたが、富士山だって、何合目ってあるように、私の目標も、細かく段階を踏んでいけば達成できるんだって思える今は、とても楽しく最終目標を達成できる日を夢見ています。
Q6. 最後に、これから、トラベリングナースを目指そうとしている方々へメッセージをお願いします。
A. 違う土地で、暮らすことって。憧れがありますよね。でも、一歩を踏み出すのって、すごく勇気がいることだと思います。
私は、その、踏み切ったことが、自信につながっています。はじめは、そのことに気づきませんでした。何をやっても失敗ばかり。そんなとき、セントスタッフの方に、「初めの一歩を踏み出して、東京に出てこれたんだから自信を持って」と声をかけてもらって、気が付きました。
どんな生き方をするのも、自分らしさです。もし、何かに挑戦して、達成感を味わいたい。と思っておられるならば、是非とも、トラベリングナースをお勧めします。
せんとなびスタッフのコメント!
コーディネーター
人材コーディネーター
Hさんに限らず、誰もが違う土地で働くことにためらいや不安はありますよね。
せんとなびでは、そんな状況を理解し、地方在住者が東京で働ける環境づくりに力を入れています。いつでも看護職の人材は待ち望まれていますので、ぜひお気軽にせんとなびまでご連絡ください。

メールアドレスはこちら:haken@st-staff.co.jp